ファイナンシャルプランニング


なぜ、ファイナンシャルプランニングが重要なのか

ファイナンシャルプランニング

企業の状態を表すものに「損益計算書(PL)」「貸借対照表(BS/バランスシート)」があります。いずれも企業の現時点での財務状況を表しています。
いわば、”点”で企業の状態を表していると言えます。

これと違い、ファイナンシャルプランニング、リスクマネジメントは”線”で企業の事業企画を立てる上で最も必要な考え方です。

すなわち、3年後、5年後、10年後、企業にとって必要な人材投資・設備投資・新規事業の展開の資金をきちんと準備する為のファイナンス。

未来の投資や資金をどういう風に準備するか、企業は常に求められています。

将来的に”線”での長期計画が立てられなければ、必要な資金の手当が出来ないばかりか、いたずらに借り入れを繰り返し、企業の体力を奪ってしまいます。

“点”による損益計算書(PL)、賃借対照表(BS)の財務分析、”線”でお客様をお守りするファイナンシャルプランニング、リスクマネジメントをキャッシュフローでお客様に理解して頂くことに弊社は力を入れています。


ページの先頭へ戻る