がん保険の加入中

10年前からがん保険に入っていますが見直しは必要ですか?

2012年05月18日

【Q.ご相談事例】

10年前からがん保険に入っていますが見直しは必要ですか?

【A.ご回答】

がん治療の現場は日進月歩で10年前からは大きく様変わりしています。例えば胃がんによる入院は平成11年度のデータでは平均41.8日だったものが平成20年には26.8日と2週間以上も短縮されているのです。
(厚生労働省「平成20年患者調査」)

最近では先進医療を受けた場合に支給される「先進医療給付金」があるタイプも登場しています。粒子線治療などはこの先進医療給付タイプでも対応できるケースが多いので、診断給付金と合わせてご検討されることをお勧めします。

また、術後の治療は通院になることが多いので、通院保障の充実したタイプを選ぶとよいでしょう。

例えば、当社のお客様で、入院・手術は1日、それから45日間の通院で放射線治療を受けられたケースがありました。
この場合、入院給付金は1日のみの支払いで、費用の大半は通院給付金でまかなわれたのです。

実際のがん治療の事例を考えると、通院治療の充実はぜひご検討いただきたいですね。

現在の契約にプラスアルファで補償追加する方法もありますので、
詳しいご相談はお問い合わせ下さい。



※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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