火災保険の新規加入

土砂災害リスクに備える火災保険の「水災補償」についておしえてください

2022年09月28日

【ご相談事例】

土砂災害リスクに備える火災保険の「水災補償」についておしえてください

【ご回答】

火災保険の保険料は過去の支払い事例などをもとに、損害が起こるリスクの大きさを加味して決められています。

なかでも水災補償にかかる保険料は、他のどの補償よりも高く設定されています。

保険会社は土砂災害を含む水災は、他のどの損害よりも発生リスクが高いと見ていることがわかります。

住んでいる地域の土砂災害リスクを確認する国土交通省が公開している「ハザードマップ」で洪水・土砂災害・津波などの災害リスクを確認できます。

国土交通省ハザードマップボータルサイト
http://disaportal.gsi.go.jp/

日本は国土のおよそ3分の2が山地、しかも雨が多く降るため、土砂災害が発生しやすい環境にあります。

特に近年では地球温暖化の影響で豪雨が増える傾向にあり、土砂災害のリスクは年々高まっているように感じます。

「家が高台だから」
「大きな河川から離れてるから」

といった理由で水災補償を外している方も少なくありません。
ぜひこの機会に土砂災害のリスクについて見直しをお願いします。

火災保険の補償内容に不安がある方、より詳しい話を聞きたい方はお気軽にお問い合わせください。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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