なるほどポスト

なるほどポスト vol.168

発効日:2025年4月15日

八清コラム

戦前の建物も評価する、八清の独自査定

私たちが扱う京町家の中には、決して良い状態のものばかりではなく、老朽化で雨漏りしたり、梁や柱が腐ったり、到底このままで住めるとは思えないようなものまであります。一般的な不動産の査定では、築年数が30年を超える建物の評価はゼロとされ、土地のみで評価されるケースがほとんどです。

伝統建築である京町家(建築基準法制定の昭和25年以前の木造家屋)は少なくとも築75年は経過しているため、当然、ゼロの評価になります。しかし京都のまちを形成してきた町家は、一般家屋であっても外観や内部に歴史的・伝統的な形状を保っているものもあり、貴重な素材や意匠を積極的に評価する査定を私たちは行っています。また、建物構造の老朽度を判定し、利用可能なものであれば構造面での評価も行うなど、特に伝統建築においては建物の価値に重点をおいて評価します。詳しくは八清Webマガジン「スエヒロガリ」のなかで解説していますので読んでみてください。 京都の不動産をお持ちで売却をご検討されている方はぜひお問い合わせください。遠方にお住まいで京都に来られることが難しい場合はオンラインでの対応も可能です。

株式会社八清 (京都府知事免許(16)第642号)

所在地:京都市下京区東洞院通高辻上る高橋町619
TEL:075-341-6321 受付:10:00~17:00
定休日:水曜・日曜・祝日
URL:https://www.hachise.jp